ちくわの穴から星☆を見た NEW

イラストレーター・漫画家「まきりえこ」としても活躍する母「ちゃば」が描く家族の奮闘記。 お父さん、お母さん、息子の笑いと涙が詰まった絵日記ブログです。 ちくわの穴から星☆を見た NEW http://tikuwanoanakarahosiwomita.blog.jp/

2006年02月

↓↓50位返り咲き感謝です。ヽ(´;ω;`)ノ
人気ランキングバナー





こんにちは、息子ちゃんです。

?C?\?b?v1

きのうは、しんぱいかけました。

水たまりにおとしたパンのおはなしです。



おとしたとき、ぼくは大あわてに
あわててしまって。。。




パンをあわててひろって

またお口にくわえてしまいました。



Σ(・口・)←ぼく

Σ(;`Д´) ←ちゃーちゃん(母)



「く・くわえるやつが・・・
@@■$#%#
あるかあぁ~~~!!

水たまりに落ちたパンを!」




水たまりに落ちたパンは、カエル
においがしました、





ヽ(´・Д・)ノ「おくちにお水がはいっちゃった。
ぼ・ぼくしぬの!???」


(-_-;)「死にゃあせんわ!

でも(腹に)ムシはわくかもね・・・。
ここ、犬のお散歩ロードだし。」

※母注:正しくは犬のウンコロード。
人類の腹にはフツーいない珍奇な回虫の卵などが、
道のあちこちに散っていると思われる。




むしがわくの!?






それはいいねえ♪

ぼく、かぶとむしに

わいてほしいな。





こんどこそおとさないよう、だいじにパンを持って帰ります。


ぱん




(ノ゚Д゚)ノ「な・何をちんこにパン
くっつけとるんじゃ!?
ビーナスの誕生みたいに!?」



(・Д・)「おっことさないように、

手と手とちんこで

力を合わせて持って帰るの。」






Σ(|||▽||| )「・・・・・・・・」






あれ?ちゃーちゃんがしずかになっちゃった。(・∀・)
めずらしいなあ・・・??




だまって、てをつないで帰ります。


「♪♪ねえ、ちゃーちゃん、このパンまだたべられる?」



(ノд-。)


↓↓50位返り咲き感謝です。´_ゝ`)`Д´)-_-)一家総出で感謝です。
人気ランキングバナー



春ですね。

陽気に浮かされ
けちで有名なちゃーちゃん(母)ですが、
思い切って息子にパンを買ってやりました。

保育園に売りに来る、無添加のパン。
5cm大の動物パンが、食パン一斤買えそうなお値段。


(≧∀≦ )「パンだ~~~♪」
せつないほどはしゃぐ、貧乏人の小せがれ・・・もとい息子。


落とすと大変なので、手で持たないそうです。
くわえるそうです。










犬ですか!?

お母さん・・・もう慣れました。
あんたの奇行には・・・。


「さ!帰ろうか?」


「・・・・・」

シカトか!
まあ、口を開いたら、パンは落ちるよね。


?C?\?b?v1

「・・・♪・・♪♪・・・」


パンがよほど嬉しいのでしょう、はねるように帰り道を急ぐ息子。



おりしも雨上がり、息子の大好きな水たまりがありました。
パンと水たまり、二重に嬉しい息子。



「ちゃあちゃーん、

水たまりにぼくが

うつってるよ!!」







あ!





ぽちゃ~~~ん






Σ(`Д´;) ←私


Σ(・Д・;)←息子



20-2



あんたは・・・

イソップの

犬ですか???




↓↓50位返り咲きさせてください。強化月間てことで
↓↓・・・ってお願いしたら、つД`)・゚・。今45位に!感謝です。
人気ランキングバナー



(゜∀゜) 


皆様から、えらいことでしたと
励ましをいただいた、昨日の「ちくわ」。


(゜∀゜;)あたしって・・・難産だったんだ??


今日は別のことを書くつもりでいましたが、
気をよくして(?)小ネタを少々。

題して、
分娩室の中心で○○を叫ぶ!! 


*************



「パ・パスいち!!」

↑これは、叫ばなかった言葉。
頭の中でぐるぐるぐるぐる、渦巻いてはいましたけど。


あたりまえです。
パスいちが効くなら、

「じゃ、こんど。また今度。次はきっと・・・」
とか言いながら、でかい腹抱えて産院から
あとじさりしながら出てくる妊婦さんが大勢いるに違いない。



*************


・・・かわりに、絞り出すようにささやいてしまいました。
「助・・・助産婦さん~~」

助「なんですか?」


「はあはあ、い・いまから

帝王切開って


だ、だめっすか・・・」



だめなようです。用意もあるしな。
か・・・金は出すから!!って気分だったんですが。



あと、分娩室に

夫から電話がかかってくる

のには、ほとほと困った。



夫・姑・実母がロビーで、生まれるのをじりじりしながら待っているんだけど。
気の弱い夫が、2時間おきくらいに

臨界点に達するらしく、分娩室に




電話をかけてくる




スッスッハ~~・スッスッハ~~
スッスッハ~~・スッスッハ~~
スッスッハ~~・スッスッハ~~
スッスッハ~~・スッスッハ~~
スッスッハ~~・スッスッハ~~



「お電話です。」って助産士さんにとりつがれても・・・




それどこの

さわぎじゃ

ね~~~~~!!




「今、忙しいから!」

叩き切りました。



・・・(ノд・。) ←夫







しかし、またかかってきた。




な・なんで分娩室に電話かけてくる
なんてことが可能なんでしょうか???


婦長さんに泣いてうったえてるか、

土下座でもしてるか、

人質でも取ってるか・・・




とにかく、電話が2度3度とかかってきます。






スッスッハ~~・スッスッハ~~
スッスッハ~~・スッスッハ~~
スッスッハ~~・スッスッハ~~
スッスッハ~~・スッスッハ~~
スッスッハ~~・スッスッハ~~
殺す~~~!!



最後には、電話を差し出す助産士さんに
叫んでしまいました。




「いないって、

言ってください!」







*************

産み終わったら、夫をしばく!!

夕焼けに誓ったのに、忘れていました。

思い出してヨカッタ・・・・・。後でしばきます。

5年たってるが、時効は成立しません。





さ、もうここからは大団円です。お疲れ様でした。
あとは、「トイレのスッポン」みたいなので「吸引」して、
部屋帰って、3日ぶりに寝るだけです。





・・・と思ったら、まだありました。



医者になって3週間担当医くんが、ツルッと手が滑って・・・


わたしの産道の中でツルッと手が滑って・・・



ぱん!!





狭い産道で、ジャンプ傘のように
広がる「トイレのスッポン」





ぎゃおえぇぇ
*□■$#%*%@▼*~~~~





・・・・産道と、直腸が、裂けました。

出産のあれこれで、この瞬間が最大瞬間イタイ!風速




3週間目君は、後日教授回診で、教授につっこまれていました。
産婦は平均身長平均骨盤で、赤子は小さめ(2519g)で、

「なぜ、産道および直腸までが、裂けたのか?」


・・・ワタクシその時点で寝たきりでした。
直腸がずたずたで、うんこはだだもれです。
縫いましたが、うまいこと直らなかったら、
だだもれの人生が待っています。



もっと言ってやれ!教授!!フレフレヽ(#`Д´)ノ


3週間目君、汗をかきかき、言い訳をしています。

「吸引で出すときに(赤子の)肩がひっかかりました。」




Σ( ̄▽ ̄∥)


赤子の肩は・・・

なで肩ですから・・・・

3週間目くん


↓↓50位返り咲きさせてください。強化月間てことで



↓↓つД`)・゚・。52位にアップ!しました。


人気ランキングバナー










さて今日は、出産話です。


妊娠中のお母さんは、怖くなるなら読むのをやめたほうが・・・








「いろんな出産があるさ、なあキョーダイ?」といえる


肝の太い妊婦さみ読んでください!



んのみお読み下さい!





*****************





さて、息子の胎動がひどく二晩貫徹の私と





まだまだ生まれる気ゼロ!の胎児のコンビで





初の出産にいどむはめに。・・・・


















出産担当がまた、3週間前医者になったばかりの若い医者で、


なかなか産道へ下がらない胎児と、開かない産道にいらだったものか・・・








ヽ(`Д´;)ノ


なんとなく
医療介入したがって、陣痛促進剤


MAXまで打ちまくり!

















ノォ!ですじゃ




















怖いことあるらしいですね、陣痛促進剤。


母胎の感受性がそれぞれ違うので、私の場合






だれがどう見ても打ちすぎ!!





というくらい、効いちゃって・・・。











バファリンも大人2錠のとこ、1錠しか飲まないようにしてるんだ。わたし。


効き過ぎるから。野生動物のように・・・


















痛いとか、痛くないとかいうまえに


陣痛が激しすぎて、いきみが逃せず。





子宮が





月ロケットのように





離陸しそう!















たぶん子宮破裂とかの事故があるのはこういう時でしょう。


未経験の医師と、野生動物のような妊婦の組み合わせ。



私と息子が死ななかったのは、


単にまぐれだと思ってください。若い医者よ。









状況のヤバさを、医者はわかっておらんが


助産士さんはわかっていたよう。








お産の間中、一緒に呼吸法してくれました。


だって、一回でも呼吸が乱れると











離陸するんじゃ!わしの子宮。


 


スッスッハ~~・スッスッハ~~



スッスッハ~~・スッスッハ~~



スッスッハ~~・スッスッハ~~






たまに助産士さんが、記録などの仕事をするため


握っていた手を離そうもんなら、









ぎゃ~~~~離陸するうう。





助産士さああんん(泣)












あわくって駆け戻る助産士さん。


すまんこってす。事務がはかどらず、


後で大変したことでしょう。












今思い出しても、野戦病院で


麻酔なしの手術を受けている


患者のような大騒ぎ。















パニック寸前!











でもパニックを起こしたら、


「スッスッハ~~」でいきみを逃せなくて


子宮が離陸してしまうので、必死で耐える。















そんな私を、助産士さんが


モニタをみながら、必死で励ましてくれます。









「赤ちゃんは元気です!」





胎児が仮死状態なんてこともあるらしいね。打ちすぎの陣痛促進剤。











「赤ちゃんは元気ですからね!」











ヽ(;´Д`)ノ


ええ、知ってます、助産士さん。





モニタ見なくても知ってるんです。





だって・・・・












いまだに腹を、蹴り続けてますから!

















今産んでるのに、胎動か!?!息子。
(泣)

















出産本にはどれにも同じ言葉が書いてあります。


「満産期にはいれば胎動はへってきますが、心配しないで。


それは赤ちゃんが生まれる準備をしているのです。」









ゲシ・ゲシ・ゲシ





満産期どころか、今産んでるんですけど~~~


胎動、あるんですけど~~~






ゲシ・ゲシ・ゲシ





やっと、子宮口が開いた頃には・・・





素直に生まれる気0の息子と、


二晩の徹夜がたたって
眠っちゃった母と・・・





・・・吸引のお世話になりました


・・・とさ。














赤子ちゃんとのご対面の感想は・・・








「オマエが蹴っとったんかい!」

↓↓50位返り咲きさせてください。強化月間てことで
↓↓つД`)・゚・。53位にアップ!しましたああ。このところずっと落ちっぱなしだったのに。人気ランキングバナーありがとう!!いい人だ。




ゲシ・ゲシ・ゲシ

あら、また胎児むすこが激しく腹をけっているわ・・・。





***********
今日は思い出話です。

現在4歳になった息子に聞いてみました。
(゜∀゜)「あんたさあ、なんであんなにお母さんを蹴っていたの??」



(´・∀・`) 「柔らかくて気持ちよかった・・・」

だそうです。現在胎動を感じている妊婦のみなさん。


たいくつしのぎ、または娯楽として、
日々腹を蹴られておった妊婦時のワタクシ。




最初に胎動を感じた頃はうれしかったです。
夫婦で「あ!今動いた♪」とか言っちゃって、お幸せな日々。



でもそれが何ヶ月も続くと・・・、

しかも赤子も力がついてきて
蹴られると「う!」とうめいてしゃがみこむ・・・
そんな妊娠後期に入ってくると・・・。



ゲシ・ゲシ・ゲシ

いて~よ!!(怒)


もうほとんど、ドメスティックバイオレンス。逃げ場なし。
腹の子のキックで、肋骨にひびが入ったおかあさんもいるらしい。




*************
満産期にはいれば、
あかちゃんは胎動も減り、
下の方へ降りてきて、出産への準備を始めるはず。



ところが、胎動、

いっこも減りません。






ゲシ・ゲシ・ゲシ

いて~よ!!(怒)




まだ降りんのか!?おまえは?

いい加減観念して、生まれてこい。ヽ(;`Д´)ノ






みかねた(?)外来担当医が、ちっと痛めに内診をして、
破水したのが、
ちょうど胎動がものすごくひどくて、
一睡もできなかった翌日のこと。


ぎゃあ~~医者ぁ!

わざと破水させたろう??

こ・この古狸!





予定日ちょうどに出産したら5月5日。
医者も「早めに出しちゃって
うまいことゴールデンウィークとろう♪」と思ったに違いない。



*************
入院




前夜一睡もしていない私と

まだまだ生まれる気ゼロ!の胎児のコンビで

明日朝より、初の出産にいどむはめに。





ゲシ・ゲシ・ゲシ

破水のせいで狭くなったお部屋がご不満で、さらに蹴りまくる胎児息子。
いて~よ!!(怒)やめろよ!なけなしの水が全部出るやんか。



夜中に陣痛も始まり、結局二晩完徹

女の戦・出産に挑みました。

もうヘロヘロで。





〈つづくのじゃ!〉