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「みーげんさん」=「名月さん」
ちなみに双子ババア善の里のお話です。
追記:双子ババアからチェックが入り、
「みーげんさん」=「三日月さん」でなく「名月さん」だそうです。
そういえば記憶の中で頭上に満月があったような。
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息子(・∀・)「おりぇもみ-げんさん行きたい! 」
母(*゚∋゚) 「私ももう一度行きたいよ。でももうやってないと聞いてる。 」
追記(双子ババア善によると、まだやってるそうです。子どもがすれちゃって、
もらったお菓子はジジババがもっぱら食べてるそうです)
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コメント
コメント一覧 (24)
今は防犯上ムリかしら…
和製ハロウィンだなんて、いいですね☆
なんだか あったかい気持ちになりました。
こどもたちだけでの 「探検」 ですね。
こういう思い出がある人が羨ましいです。
でもでも、よその国のお祭りを輸入しなくっても、ちゃーんと日本にも温かなお祭りがあるんですね^^
みーげんさん・・・いいなぁ。ふかしイモ、美味しいよね☆
男の子限定だったと思います。
大阪市内で育った私にはカルチャーショックでした(笑)
今でも受け継がれる風習ってイイですね。
仲秋の名月の晩に同じようなことをやってます。
子供たちが保育園のときは、私も一緒に回りました(*´∀`)
三日月でやる地域もあるんですね~。
こういうの、どんどん復活させたら面白いと思うけどなあ。
友人の実家近く(宮崎と大分のの境)では今でもやっているらしいです。
お父様のリクエストで福岡市で面白いお菓子を調達するのが、友人の役目との事。
今時の子供たちは目先の変わったお菓子でないと受け付けないようです。
大分の実家では盆過ぎに、おせったい、と言う名でありました。
今の町内でも夏休みにありましたよ。
はなさんの仲間うちだけで、みーげんさん、してみたら息子ちゃん喜びそう。
いや、はなさんは若いと思いますが!
日本にもハロウィンがあったんだなあと、なんかほっこりした気持ちになりますた。
同じハロウィンネタなのに通報されそうな私は、もっと反省すべきだと思います。
いいなあ。
私の父も、子どもの頃はお月見のときに子どもたちが家々を練り歩いたと言ってました。
そんな時代に生まれたかった気もします。
七夕(8/7)の夜に「ろーそくだーせ、だーせーよ、だーさーないと、かっちゃく(引っ掻く)ぞ、おーまーけーに、くいつくぞ♪」って歌いながら
町内をお菓子やらなんやらもらってあるくの。
少子化(過疎化?)が進んで子ども2・3人とかで夜に歩かせられないからって
うちの地元でもやらなくなりました。
私自身すっかり忘れてたけど思い出してほっこりさせられましたー(//▽//)
今ハロウィンやるんなら、昔からの風習を復活させたいですね。
「お月見くーださい」と回ってお菓子貰ってました。
神奈川県の田舎の方です。
お菓子が用意してあるおうちには、すすきが飾ってありました
今はどうなんだろう?
いつも楽しく読ませていただいてます。
おりぇくんとはなさんのファンです。
日本にもこういう風習があったんですね!
素敵!
私の住んでいるドイツでも小さい子供が提灯をもって
家を回って歌を歌ってお菓子をもらう、
という習慣があるんだけど
このごろとうとうハロウィーンに取って代わられちゃいました。
ハロウィーン勢力強し!
お年寄りと子供が交流できる良い機会v
私の町にはそういうのなかったので憧れるなぁ///
わが県の最南端の島で、
やはりハロウィンに似たお祭りがありました。十五夜に行われます。
お菓子を調達するために、子供達はひたすら歩きまわります。
その島に3年住みましたが、
長男、小3の時にトータル10キロほど歩いたようです。
リュックいっぱいにお菓子を調達してきました。
『食べ物の為なら死ぬほど頑張れる』by長男
ずっと残っててほしいです…
…江戸生まれ、江戸育ち(幼少)
なにも経験ないから、うらやましい!
ウチの実家の方ではなかったなぁ。
羨ましいです(*^▽^*)
こういう風習が防犯上の問題や少子化で
段々と無くなっていくのは、さみしい限りですね。
お地蔵さまに御線香あげて、お菓子貰うのです
地蔵盆の日は、子供がお線香持って
自転車走らせてますよ♪
日本のよき風習残してゆきたいですね~
輸入モノはもうお腹いっぱい
そもそもハロウィンって、外国のお盆のようなものなので、お盆のある日本には、無用にも思えました。
だから、こっちのほうがいいなぁ、と思いました。
むしろ、みーげんさん、カッコいいぞ。
最初からずっと読ませていただいているのですが、わっ!この行事分かる!と嬉しくなってしまって(*^^*)
今41歳の私が育った大分市の田舎(臼杵市との境辺りです)では「みいげつさん」で同じ事をしておりました。
それこそ、近所の友達と2時間ぐらい歩き回って、お餅つきをした時にお餅を入れる箱に5箱分ぐらいの収穫で(親が入れ物として用意してくれていました)お菓子だらけになって帰った思い出が蘇りました。
その頃は手当たり次第のお宅に子供だけで5〜6人グループになって回っていたと思うのですが、親に聞いたところ、今は子供がいる世帯にしか回らない事になっているのと、必ず大人が一緒だそうです。
30年も経てば色々変わるんだなと思ったものです。
はなさんの、故郷のお話に出てくる大分弁が楽しみです。すごーく親近感がヽ(*´∀`)ノ
大学から、35歳まで福岡市に住んでいた事もあり、それも勝手に親近感です。
春に向かっていますが、まだまだ気温差のきつい日が続きますので、お気をつけて下さいね。
コメントに気づくのが遅くなり失礼しました。
この行事は私にとっても懐かしい記憶です。毎年図々しく参加してたしw
いとこの里は山有り千尋の(ってこともないですね大人の目で見れば)谷有り
記憶の中では妖精王国のようになってます。
おしむらくは今は普通に文明化しましたが・・・
ちなみに臼杵寄りの山村です