



~つづく~
おまたせしました、オセロが全部黒い方にひっくり返っていくような
はなっちの「妊娠事件簿」。今日はトーンが暗くってすいません。
ここで「検査内容を聞いた時点で拒否らなかった」
ことが、「外来医師の見切りが遅すぎた」ことについで
後悔2大ポイントだ。
これで切迫早産の入院が長引いたことに関しては
本当にいまだに悔いているし、この後体力も落とした。
産後の体調不良が現在まで続いているし、
(切迫早産だけが理由ではありません。
同時期に切迫早産になった友人は、今は
全く健康体ですので、同じ状況のママは
心配しすぎないで、安静守ってね)
その意味で寿命もだいぶ減ったと思ってる。
ワタクシが愚かでございました、と。
しかし、いろんな事をずばずば言えるワタクシキャラにして
「この膠着状態…黙って呑むしかないのか」と思わせたあの場面。
同じ場面があったとして、ほかの気の弱い妊婦が抵抗出来るはずもなく・・・
みんな!おかしいと思ったら、くいさがろう。
恥ずかしくないから、いっぱい聞こう。
それしか赤ちゃんと自分の身を守れないよ!
もー、このシリーズは言いたいのはそれに尽きます。
「大部屋物語」what?とて
最近読むようになって、わけわからないひとは
今日のタイトルの下の「テーマ/妊娠出産秘話」に
まとめてありますのでご覧下さい。
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コメント
コメント一覧 (16)
前のこの記事関連は、息を吹き込んで云々のくだりしか記憶してませんでした。
横の連携取れてないにもほどがある。
安静妊婦が走るなんて、ありえない!!
検査技師のこういう態度には「次の人を先にしてもらって待たせてもらってもよかです」でゴリ押ししか…だけど、はなさんですら抵抗できぬとは……。(ん?深い意味は…)
でも、本当に妊婦さんは不安になったら自分のためじゃなくて、赤ちゃんのため!って頑張って。
産まれてからもきっとそんな場面はいろいろ出てくるから、準備運動ですよ。
知らないことは恥じゃない!!
私の友人は中毒症で入院中に胎児の心音低下したのに、緊急帝王切開にならず、8ヶ月で赤ちゃん失くした人もいます。
そのとき、当直医は彼女が中毒症で入院であることを見落としてたらしいんですよね。
もし、担当医から起こり得るリスクをもっと強く彼女に説明していたら、一言、「中毒症で入院してるんです」って訴えていたら…。
そういう悲しい「もしも」が起こる可能性がないわけじゃないんですよね…。
基本的には普通に出産して退院していくから、本当に万が一なのですが、その万が一をいくつも体験してるはなさんの話にはやはり涙目になってしまうのでした…。
怖いですね・・・。
なんで医者はそれ許可しちゃったんでしょう・・・。
報連相がなっていなかったんでしょうか・・・。
病院ちょっと怖いです・・・。
その空気。
担当医も実際に喘息検査って何をするのか
解っていなかったってこともあるかも。
お医者さんって結構こちらから言わないと
解ってくれないこととかありますよね。
(検査も言わないとしてくれなかったり)
総合病院でもあまり連携してなかったりするので、お医者さんを信じすぎてはいけないなぁと、
私は思っています。
連絡が行き届いてないんですかね!?
そして、責任はなすり合いをするんでしょうね…
初産ってホント、なかなか思い切ったことを
言えないですよね。
せんないですね…
本当にひどい話です。はなさん、さぞかし辛かったことでしょう。読んでいるだけで胸が痛くなります。わたしは現在41才の未婚女子ですので、もう子どもを産むことはないのかもなー、と諦めと寂しさと少々の達観を抱いているのですが、母親になることが簡単なことではないという(至極当たり前のことですけどなかなか想像するのはむずかしい)ことをおしえてくださって、知ることができてよかった。世の中のお母さんとお母さん予備軍のみなさんに尊敬の念とエールを送ります!
次に、この検査のために車椅子で連れて行ってくれた看護師さんが「ん!? この人にこの検査?」と気づいてストップをかけないのが変。
さらに、検査技師さんが「え!? 安静入院中? じゃこの検査はおかしいですね。ちょっとお待ちください」と問い合わせてくれないのが変。
なんでこんなに・・・ はなさん、大変でしたね。きつかったですね。悲しかったですね(ノ◇≦。)
こんなこともあるんですね。
息子ちゃん、よく無事に生まれてきましたね。
危なかったんですね。ほんとうに!
今も体調不調が続いているってこわいです。
多分医師は喘息検査をルーチンのやり方で入れたんでしょ。
検査技師は相手がどんな状況であるか、全く知りませんからねぇ。
横のつながりそんなもんです。
医師ってそういう手回し出来ない人多いです。
それで振り回されるのが検査技師と看護師です。何度それで医師と喧嘩したことか・・・。
もうね、食い下がるしかないです。
検査技師も聞く耳持たないといけませんね。
それは実は報告書ものなんですよ。
訴えても良い事例だと思います。
はなさんがものすごい元気に見えたのでしょうかね(´Д⊂
でも経験のない患者が、医師や技師の言うことに反論するのは難しいもんね・・・
もう少し患者の身になってくれまいか。ねー。
病院の方って、やっぱり、忙しいですし、いろいろ苦情をたくさん言うヒトもいるので、正しいことを要求する患者がいても、「はあ?またうるさい患者がきた」って思っちゃうこともあるんでしょうね・・・
私の親類にも、悪質な医者によって病状が大変悪化したことがあります。
恐ろしい・・・
私は何事もなく妊娠出産できましたけど、私が行っていた病院でも他の科と連携が取れていなくて亡くなられた妊婦さんがいます。
私が出産するよりも前の話ですけど。
はなさんのような大変な思いをした人の話は本当に切ないです。
何度も何度も、はなさんと息子ちゃんが無事でよかったと思います。(無事…とは言えないのかもしれませが…)
あのね、すごく良い方法があるよ。
もうね、「タメ口なんじゃないか」ってくらい先生とフツーに話して
仲良くなるの。
友達感覚に近くなれれば、どんなことでも聞けるよ?
それが先生とでは難しければ看護婦さんとか。
私は「初めてでわかんないからいろんなこと知りたいんです~(*´∀`*)
教えて~♪」的スタンスでなんでも聞いてましたヨ!
ホントに大変でしたね。そんな目に合って。。
生きててよかった!!
でも、そんなさなかのクロトラさんの手のかかりっぷり?!
がなんとなく・・・愛おしい。。。
あ~・・そんな子がうちにもいますね・・ガックリ。
「ダメ!走っちゃダメ!!検査技師に『医者に確認しろ』って騒いで!!」って。
私もこれよりはマシだけど、似たような事が。
一人目妊娠中、余りに背中が痛くて、整形にかかったら、医者が「レントゲンね」って。
「妊婦ですけど撮って良いんですか?」と聞いたら「別にお腹写さないから大丈夫だよ」って軽~く老人医師が(後に院長と知る)。
看護師さんにすがりつく目をして止めてもらった事があります。
その時の看護師さん、3回くらい食い下がって止めてくれたんです。今も感謝してます。
内診の後、診察室に入った私にいきなり感染症の確定診断!ギョッ!!!?
えぇぇっ!!な私に先生の後ろから、看護婦さんが「先生、カルテ違います」って・・・おい、名前確認しろよっとか。
毎回お腹カチカチに張るんですっていってるのに、腹囲計る際に「お腹張ってますね。自覚ありますか?」っておい!5秒前にそう訴えましたよね・・・わたし・・・。って、そのまま放置かよ・・・
てな具合で、処置なしのまま。。。
なんか言わなきゃいけないのでしょうが、なかなかいえませんよね・・・
案の定、早期破水で低体重児出産と相成りました。わが子はそのままNICU・・・
ごめんよ(涙)