どーも!
盆あけ早々、興味のない人にはおもしろくもないネタですまん!
でもまあ徐々にちくわらしくなるんで、つきあっとこう(笑
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1コマ目:なんでヒゲはえたかというと、ホルモンの迷走
2コマ目:ついつい「次なるパンチの効いた治療」を探しがちな不妊治療で
「余計な医療は患者に心身の負担が大きいからしない」というスタンスは
なかなか肝っ玉が要ります。美人だがバンカラなせんせいだ。
3コマ目:卵管通水(通気)の検査は、「子どもがなかなか出来ないけど
不妊治療に踏み込む気はない」人もしてみていい検査かも。
それから検査を受けるときは、近所の産科とかでなく、不妊専門医を受診されたがいいと思います。
日進月歩の不妊治療+検査に関して、持っている情報量が全然違う!というのが実感です。
そして検査だけのつもりで異常もなかったのに、なんとなく治療を勧められたら、
強い心でnoを言いましょう。
昨日のコメントでは「はなっち、医者運悪い~~」との
コメントを複数頂きまして。
ハイ、凄く悪かったですね、妊娠出産に関わる医者運→ココ参照
http://tikuwanoanakarahosiwomita.blog.jp/archives/660956.html
上でお父さんが倒れてますけど、
それも二重三重にいろいろありまして、
心臓が悪くて不調を訴え受診したのを
かかりつけ医が喘息と誤診し心臓に負担な喘息薬を投薬→
結果、突然倒れて救急車で搬送→
入院中、「苦しみ方がおかしい!」との付き添いの母の訴えを
経験不足の医師が放置→看護師が異常に気付き手当てするも→
結果酸欠で意識障害
など、『不運』では遺族感情がおさまらないような亡くなり方で、
(このあと亡くなってしまうのですが・・・)
クロとらの中では『お父さんは医者が殺した』という事になっており
私も上の4コマでやっと相性の良い先生に巡り会ったのもつかの間
そこは出産の設備がなかったため転院した大病院の産科の外来にて
以前にも書いたとんでもない医師に当たってしまい、→ココ参照
↓↓こいつこいつ!文字、ウンコの色にしちゃる。

結果、私が切迫早産で入院するはめになったときは
『おれは親父に続いて、女房と子どもまで医者に殺されるのか!?
頼むから転院してくれ!』とクロとら、悲痛でした。気持ちはわかる・・・。
(外来と病棟は担当医も違うから転院しませんでしたけどね。)
医師否定ブログ、みたいになってきたらいけないので
書かせて貰いますと、人生のこのあたりまで、
私は「病院+お医者さん大好きっ子」だったんですよ。
幼児期からだが弱くて入退院を繰り返し、
そのつどお医者さんに助けて貰いましたからね。
お医者さんは恩人です。
「私も、大きくなったらお医者さんになる!」って
子どもが決意するパターンですよ。ならんかったけど。
だからこの時まで、病気になるとすぐ
かかりつけのお医者さんに飛んで行ってたし。
医療行為へ絶大の信頼を置いていました。
その盲目の信頼が、あきらかに変な医療にもノーチェック!
という事態を招き、この時期、問題噴出!となったのだと思ってます。
もっと相対化すると・・・
医療関係に限らずあらゆる職種で、誠実な人、プロフェッショナルな人ががんばっており、
残念ながら若干の、職種に不適当な人、それ以前に人間として失格な人もまぎれている、
というだけの事だと思っています。
私のひきの強さは確率論としてもどうなのさ?というのはともかく・・・
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コメント
コメント一覧 (12)
なんだかがっかりです。
がっかりだけならいいけれど、命に関わる事です、もっと親身になって欲しいですよね。
全くこちらの要望や意見を聞いてくれず、出産についても自然分娩が良かったのですが、なんやかやと理由をつけられ促進剤を打っての予定分娩(o`ェ´o)
出産中も本人がいる目の前で
「17時から出かけるからそれまでに産ませないとオレはあとのことは知らんぞ」
(゚Д゚)
で、助産婦さんも大慌て!
お腹の上に乗ったり吸引器出したり入れたり・・・
勘弁してくださいよ、ホント('ェ')
出産後、子宮頸がんの疑いもありしばらく通ってましたが
「もう2人もコドモいるんだからいらないでしょ?子宮とっちゃえば?」
と、言われた時はさすがに怒り爆発、知り合いのつてでがんセンターに転院しましたょ。
それについても
「あそこの医師はオレの後輩だ、あんなののとこいったってしょうもないのに」
ポカ―(o゚Д゚o)―ン
2度と行きませんね、あんな病院( ゚皿゚)
確率論として幼少時に良い医者に当たり過ぎたんでしょうね
女性の一番重要な時期にクソ医者引きまくったら今後は良い医者しか当たらないのでは無いですかねぇ~♪
むすこちゃんが多少ゆるくても(失礼)無事に産まれて来たんだし海越え山越え産まれて来たのにはきっと意味があるんですよ
それでは失礼しましたぁ~ ( ´∀`)ノシ
素敵な女医さんに会えたのがせめてもの救い?
入院設備が無かったのが本当に残念でしたね。
私ももう少しぼんやりしてたら、自然分娩でいけるところを帝王切開されてしまうところでしたけど、NOと言えて良かったと、今しみじみ感じます。
もし次の機会があってもそこに行くかな、と思っております。
駄目な奴らのせいで、頑張っている同業の方まで信頼されなくなるのも辛いもんですよね。
それにしてもひどい医者だ…。
ところで…遅くなりましたがすくパラ買いました!
らっきょうLOVE☆たまねぎでもイケますな。
医療関係者として書かせていただきますが、充分に医療を批判する内容に近づいている気がします。笑い話にならないような内容は、あまり・・・なんというか・・・これだけの人数が読んでいるブログでアップされるのはどうなのでしょう。
しかし、これをみて、「自分の体を管理するのは医者じゃなく自分だ」ってみなさんが思ってくれれば幸いだと思います。納得ができない医療を受けてはいけません。子供さんが無事に産まれて、本当に幸いでしたね^^
お医者さんもいろいろですよね…こちとら素人ですから良し悪しの判断は難しい。
医者にとっては「それぐらい」と思うことでも、患者にとっては切実ですからね。
なにせ妊娠・出産は未経験ですから、心して読ませていただきます( ̄Д ̄)ノ
毎日愛読してます。
私も某専門的な職の方々の身近で仕事をやっている者ですが、たくさん一生懸命やっている方はいるが、ひと握りの向いてない者・人としてどうかと思う者も残念ながらいる、というくだりにとっても共感しました。
一生懸命やってる方が、一握りのそうでない人のせいで非難を浴び、また疑いの目を向けられるのは、見ていて心が痛みます。
ただ、辛い目に合った方がその専門家に対して猜疑心を抱くのも当然かなと、人間心理としては思います。
はなさんは、辛い目に合っていても、それは一握りなんだと伝えてくださっているのがとても救いです。
本当に、大部分の人は責任を感じながら一生懸命頑張ってるんですよね。
理解してもらえないことはしんどいし、そばで見ているだけでも辛いけど、きちんと見てくれている人はいるんだという勇気が湧きました。
ありがとうございます。
はなさんの器ってホント大きいと思う!
お義父さんのことだって、私ならいきり立つと思う。
でも、はなさんって中立的立場で公平に物事をいつも見ようとしてる。
いい意味で「過去のことだから」と流そうとすることができるんだよね。
なんていうか、『人を許すことができる』人なんだなぁ、って。
でっかいよ。
これまでの100倍くらい、大ファンになりました(*´∀`*)
書くに当たっては、知人の医師や看護師の顔を思い浮かべつつ書きました。キツイところで日々頑張ってる彼らが、さあ今日も頑張ろうと思う気持ちをそぐ書き方になっていないだろうか、医療者全体への誹謗と感じるようなことを書いていないか、悩みつつ一旦消してまた書き直したりもしています。それでも「あんたさ~患者側目線はそうでも、こっちはせいいっぱいやってるんだから」とは言われるかもとも思いながら書きました。
父のくだりは、上の理由で一旦全消去したのですが、やはり身内の生き死に、4コマでさらっと触れて流すことが出来なかったため、これを書くと今日のテーマが変わってしまいかねないなと思いつつ触れてしまいました。
私としては最後まで書いた時点で「医療批判」とは違う印象が残ると良いなと思っています。そのためにも、お父さんの無念、クロとらの「妻子の命が失われるかも」という恐怖。は触れておきたかったのです。
neneさん、丁寧な押さえたコメントを下さってありがとう。今日のちくわはneneさんが「さあ今日も頑張ろうと思う気持ちをそぐ書き方」になっていたのかも知れません、neneさん、また立ち寄られた医療者のかたゴメンなさい。
たくさん配慮されながら
この記事を書いておられると思います。
医療批判…とは思いません。
いくらこのように
思い切って声に出して下さる患者さんがいても
やっぱり患者って立場が弱いもんです。
偉いお医者様に言われたことなら
やっぱり従うしかないと思ってしまうし、
人間どうしても病気になれば
医療にすがるしかありません。
はなさんがつらい経験をされたことを
こうしてオープンにすることは
受け身オンリーの考え方を持つ患者さんが
少しでも変わるきっかけになるのでは
ないでしょうか。
上手にまとめられなくてすいません。
医者は偉い、医者の言う通りにしなければならない、そういう根強い思い込みがなくなればいいと思います。かといって、医者だからといって神ではないし、完全ではないし、器用・不器用もある。TVに出るような神の手を持つ医者ばかりではないので、失敗や判断ミスがあるのも仕方ない。それで死に至ることもあるのだけれど、それでもどうしようもないこともあると思うのです。それは、自分も、自分の子も喘息もちで、色んな病院を点々としたからこそ思うことです。
結局は、本人の生命力だな、と命の現場にいつも立っている側としては思います。ミスはミスだ、と認めることも大事だと思いますし。どうぞ、最後まで書かれてくださいね。
お邪魔して申し訳ありませんでした。