



待望の赤ちゃんができて、
嬉しくて、なのに
話がうますぎる、と
不安になってしまった私。
幸せなのに、なにかとんでもないことが起こって
赤ちゃんを失ってしまうのでは?
わたしなんかが、こんなに幸せで良いはずがないのでは?と
打ち消しても打ち消しても不安になったのは
ホルモンのせいだったのか、
子ども時代にトラウマでもあったのか
不安を裏付けるように、妊娠初期からトラブル続きで
選んだ病院はあんなで、担当医師はあんなで・・・
カードをめくるたびに「不運」と書かれた
ジョーカーの札がくりかえしでるような毎日で
恐くて
そんな状態MAXでタクシーに乗りました。
横入りされるし、ああ、これもちっさいジョーカーだな。
そしたらね、この運転士さんだったんです。
早産になりかけて泣いてる妊婦が
自分も流産の経験があって励ましてくれる
女性ドライバーのタクシーに乗る確率ってどんなです?
しかも、横入りされなければ違うタクシーに乗っていたはず。
八回お腹の子が流れて、でも今度こそ
しっかりしがみついて生まれてきた子を
育ててる最中の運転士さんの
「生まれる子ってしがみついてでも生まれてくるものよ」
ってことばが天からの贈り物のように聞こえました。
「その子はきっと大丈夫だよ」とも言ってもらいました。
その時妊娠して初めて
わたしは許されて守られてるんだ、って感じたし
お腹の子も許されて守られて生まれてくるんだ、
って信じることが出来たんです、多分。
その後も、恐いことが次々にあったけど
もうわたしは赤ちゃんが無事に生まれることを信じられた。
(その後の人生観まで変わった気がします。
大丈夫、そんなに怖ろしいことは起こらない…って。
子どもの時からずっと「私は幸せになる価値がないんじゃ」
と思っていた、なんかの呪いまでこの時とけたみたい)
あのとき運転手さんから、大事なバトンを貰った気がしています。
いつか不安になってる人がいたら渡そうと思っていました。
だから今日ここを読んでる、
お腹に赤ちゃんのいる人、赤ちゃん待ちの人
いつか赤ちゃんに会えるんだろうかと思ってる人
それから「私は幸せになる価値がないんじゃ」と思ってる人、若い人
今日のちくわがピンと来た人がいたら、
どうぞ幸せバトンを持って帰ってください。

こんなんはいってました↑
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当たり障りのない妊娠秘話にするつもりが
「転」でアレ書いちゃってから
一気にここに結末が流れ着きました。
なにかに突き動かされるようにね~。
ミギーに書かされたの
↑こちらもよろしく
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昨日は、メールくださった方、コメントださった方ありがとうございました。
自分の中で整理できたら一度書こうかなと思っていたことで、酷い目にあったけど書けば気が済むというか、昇華して「まあいいか」と次に行ける気がしていたのです。「母子とも無事で良かったね」と言っていただけ、つまるところ、それにつきるかなと思っています。
訴訟という考え方もあると思います。これほど体を痛めつけられて、出産以外の理由だったら私もそうしたかもしれない。でも隣にはのんきな顔して新生児が寝ていて、乳クレとたよってきて、これからこの子を育てていくのに、争うこととか恨みとかもうどうでもいいや~。というのが当時の心境でした。長い訴訟を戦おうというエネルギーはどこからも湧いてこなかった。それに外来医師のことは「あんな医師はいてはいけない」と心の底から思っていますが、出産の担当新人医師については正直殺されかけたけれど恨みはないのですよ。陣痛促進剤が効きすぎていきみが逃せなくなって「もう無理、もう打たないで」とのたうちまわってる産婦がいて、助産士はあきらかに異常を感じてるのに、どこにもその意見が届いていかない(そしてさらに促進剤打たれてしまう)ってのはまともなシステムではないと思いますけどね。昼の出産だったから別室には大勢経験豊富な医師がいたわけだし。ところで入院中、隣のベッドの女性の出産が研修医の見学対象になったんです。内臓に障害を持っていて命がけの出産で、見たお医者さんの卵たちも感動して泣いていたそうです。彼らは自分たちもそうやってお母さんが命がけで生んでくれたことを知ったんでしょう。何人かは「過労死とかしそうにきつくて、訴訟も多い」と敬遠される産科に、志を持ったかも知れません。そんなこともあって、私の出産の担当だった新人医師については「人は誰しも初心で愚かな時期がある」としか思いません。産科医というみんなが避ける専門を選んだのも、彼なりの想いがあってなんだろうなと思うと、憎む気は湧いてこないです。
コメント
コメント一覧 (48)
(さすがに昨日は独身男子の出る幕はないと思いました)
さんざんババ引かされたはなさんに、神様もちょいと反省しての巡り合わせでしょう。
こうして次の人に幸せバトンを渡そうとしているとこの運転手さんが知ったら、きっと喜んでくれると思います。
ていうか、仕事中なのに、泣いてしまいました。
周囲のフィリピン人に変な顔されてますわ。
バトンしっかり受け取りました。
ユル息子ちゃん、かわいい、かわいい、かわいーいー(゚ーÅ)
運命論者ではないけれど、その女性タクシードライバーさんとは出会うべくして出会ったんでしょうね。
タクシーずる込みされたことも小さなジョーカーであることには変わりありませんが、そやつがルールを守る常識人であったなら、はなさんに勇気を与える幸せバトンが届かなかったからなんとも不思議ですね。
生まれてくる子がしがみついてでも生まれてくるように渡すべき人へのバトンはどんなことがあっても回ってくるんでしょうね。
だからこそ、次につなげる意義があるんだと思います。
子供を生むこと、って、親になることってホントに体質から思考からガラッと変わるものですね。
実は私もずっと子宮がんの疑いがあり、検査を続けていたのに出産したらなくなっちゃった、って。
なくなったって何だよ!と思いましたが、それこそ新しい命がもたらしてくれた自分自身の“母”としての生まれ変わりの瞬間だったんだろうな、ベビーが生んでくれたことに感謝して、取り去ってくれたんだろうなと思いました。
学校の先生も医者も弁護士も役人も昔はその職業に命を懸けていたにのいまはみーんな、総サラリーマン時代というのか、時間の間だけ、自分のやるべき最低限のことだけで満足している人が多いような気がします。
ともあれ、たのしいはなさん一家のサイドストーリー、ありがとうございました。
そんな人たちだから「罪を憎んで人を憎まず」なのですね(ノ◇≦。)
それに何よりも、天の声を貰って「ウルトラスーパーラッキー」ですね。
ところで、ユル息子ちゃん。写真とイラストがソックリですね(≧▽≦)
私なんてまさに『幸せになったらいけないんじゃないか』と思ってるその一人です。
子供が生まれたことで、私もいろんな意味で大きくなりました。
私は帝王切開で、切った処理が上手でなかったようで、今でもおなかにミミズのように切り傷が残ったままです。
グレイのコンサート行きたいがためにさっさと切開に切り替えて無理やり産ませた感あったけど、
うらみつらみはなくネタにしました。
はなさんはとっても大変な経験をされたんですね。
私はすべて読んで胸が痛かったです。
ユルユル息子ちゃんははなさんの子供になりたくて必死でしがみついてくれてたんだと思います。
だから決してユルユルじゃないんですよ!!
必死でがんばったから今ちょっとユルんでると(;´Д`)ノ
話を聞けて嬉しかったし良かったです。
はなさんの人間としての偉大さが改めてよくわかりました。
やっぱりはなさんてすごい。
これからもずっと応援してますからね!!!
その運転手さん、すごい!
医者に対するはなさんの姿勢もすごい!
赤ちゃんが、お母さんを選んで生まれてくるって聞いた事があります。
息子ちゃんも、はなさんも頑張ったね。涙が・・
すごく泣けました。
ほんとに母子共に元気でよかったです。
怖いところは怖いですね。私も一児の母なので
思い出して泣けました。命を預かるということを
ずっと忘れずにいてほしいですね。
神様のような女性ドライバーさん・・出会えて本当に良かったですね。
「生まれる子ってしがみついてでも生まれてくるものよ」
本当にそうだと思います。
私も卵巣のう腫を抱え、そのまま出産だと母子共に危険、
安定期でのう腫を摘出手術しても流産の可能性あり・・で、
判断は私に任されました。
ものすごく怖かったけど摘出手術に挑もうとしました。
「赤ちゃん、お願いがんばって!しがみついてて!」と祈りながら。手術の直前、最後の検査内診がありました。
なんとそこで、大きくて命の危険すらあったのう腫がすっかり消えてなくなっていたんです!!
先生達も本当に驚きのことで、なぜなくなったのかまではわかりませんでした。
でも私とダンナは「絶対、息子が中からのう腫を蹴ったんだよね(笑)」と今でも信じてます。
自分の事ばかり長々とごめんなさい。
でも、はなさんの考えにすごく感動したし、昨日のコメントでは「実名出すべき!」っていきり立った自分が恥ずかしくなりました。
普段元気な人ほど、心に闇を持ってたりします。
私もはなさんを見習って、がんばってバトンを繋いでいきますね!
ツライ経験を話してくれて、本当にありがとうございました!
でもまたユル息子ちゃんや辛口トークのブログも楽しみにしてますね♪
基本ROMしかできないビビリなハハですが、
今日の結で感動したことをお伝えしたくて、
書き込みさせていただきます。
こんなに頑張って頑張って頑張って産んでくれたちゃーちゃんだから、
頑張って頑張って頑張って産まれて来た息子ちゃんは大好きなんですね。
いろんな事があったけど、その分いい事があるよ、絶対にね。
私は先日7週で流産してしまったんですが、この記事を読んで次に子供を授かるまで、前向きに明るくすごそう!と思いました。まだ私が母親になるには準備ができていなかったんだと思うので。次妊娠したときには「超~準備OK!!」といえるように。 うまくいえないんですが感謝を伝えたかったので。
幸せのバトン、受け取りました!!
はなさん、ありがとう!
私は今9ヵ月の妊婦ですが前置胎盤になったり逆子に何度もなったりと妊娠後半に入ってからというものトラブル続きで、不安で一杯になってました(>_<)
ちゃんと生まれてくれるかなと毎朝胎動があるか確かめないと落ち着かない気持ちになってました(;_;)
タクシーの運転手さんの生まれたい子はしがみついてでも生まれてくるって言葉は、そんな今の私にとってすごく励まされる言葉でした(^^ゞ
はなさん、素敵なバトンをありがとうございました!!ほんわかした息子ちゃんとのエピソードをこれからも描いて下さい(^.^)b毎日の楽しみにします(^^ゞ
私は切迫流産で入院した時、あんまり不安にならなかった。
それは私が楽観的なのもあるけれど、病院の先生が信頼できる人だったからだと思ってます。
妊娠は病気じゃないけれど妊婦(特に初産の)は不安で一杯だから
医師の言葉や態度で一喜一憂しちゃいます。
患者の不安を取り除くことも医師の仕事だと思うんです。
そういう意味でもはなさんが出会った医者はありえないと思います。
経験を生かして尊敬できる医師になっていると良いですね。
難しいことだと思いますが(^^;
この一言にどれだけの思いがこもっているのかと思うと、泣けて泣けて・・・。
そしてそれをひっくり返してくれる出会いがあったことに、何にかわからないけど感謝したいです。
運転手さん、ありがとう。
はなさん、ありがとう。
そしてユル息子ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。
これからも息子ちゃんと二人で頑張って下さいね~~(。・ω・)ノ゙
…はっ!!クロとらさん忘れてたっ!!
私も流産しましたし、早産傾向で寝たきりのときもありました。夫が黙って横についててくれたおかげで随分助かりました。
こーゆー話は泣いちゃう。・°・(ノД`)・°・
私も誰かにバトンを渡します。
私は、「すべて必然」と思っています。
ここでいろいろなことを感じることができるのも
出会うべくして出会ったから・・・。
一つ一つに感謝です。
越後屋も出会えるといいのですが(*´Д`)=з
でも、運転手から受け取ったバトンの重さは分かります。
ブログでも一度ですけど会った時でも明るいはなさんがそんな不安があったんだぁ~初めて知りましたよ。
産婦人科の医療ミスで苦しんだ人のを知っているので前回の記事見てすごく腹たったのですが、それでも恨んでいないっていうはなさん素敵です。
私はもうすぐ結婚しますが遠方だし、完全同居だしといろいろブルーな気分になっていたときでした。思わず流れた涙と一緒に少し不安な気分も吹っ飛びましたよ。
息子ちゃん、生まれてきて本当に良かった(´∀`)
母親って本当に偉大です。
コメントしたくてもなかなか勇気が出ずでしたが、今日の記事を読んでついについに勇気がでました!
涙がでました。はなさんが今幸せにすごしているのが自分のことのように嬉しく思えます。
前回の記事のお医者さんにものすごく怒りを感じていましたが、恨んでいないというはなさんの言葉に、本当のお母さんを感じました。うまく説明できないのですが・・・。
今日のお話で自分も優しく幸せな気持ちになれました。
産んでくれてありがとうと産まれてきてくれてありがとうを思い出せました。ありがとうございます。
はなさんの人生の試練スタンプが全部押されていることを祈ります。これからは楽しい事ばっかりかも!
争いではなく、こういう形で事を伝える方法もあるんですよね。
私も入院中に聞かされた様々な体験談で勇気づけられました。
これから出産されるすべての人が、なるべくいい状態で出産できるようにお祈りします。
運転手さんすごくステキなかたですね
縁とは不思議なものですね。
このブログを通じてものすごい数の人に
はなさんのバトンが渡されましたよ。
そして読んでて思いましたけど、今回の四コマ起承転結は、はなさんにとって後産でもあったんでしょうか。結晶って感じがします。
恨みながら暮らすより、楽しく暮らして一生過ごしたいですもんね。
感服いたしました。ありがとうございます。
でも赤ちゃんも無事に生まれたし、こういう良い出会いもあって、今も母子とも大丈夫なのですから。捨てる神あれば拾う神ありということですかね・・・。
運転士さん、素敵な人ですねv
素敵なバトン、ありがとう!
私は幸い良いお産が出来ましたが、それなりに七転八倒あったんで、初産でトラブルがあった時の心細さは本当に大変だったと思いますよ。嫌な事って何で立て続けに来るんでしょうね(泣)。
そんな時にその運転手さんに会えたのは神様のはからいですよね。
訴訟は確かに疲れるだけで何も生み出さないと思います。でもS野がいなくなったのは良かったですね。出来れば医師生命絶って欲しいですけどね(笑)。
でも新人医者を許せるなんて偉いですよ。理屈ではそう思ってもなかなか出来ないです。
知り合いの助産婦さんに大病院勤務して燃え尽きた人いますよ。助産婦は医師の僕だと思ってる医者は多いらしく、管理にしないと産めないと思ってる医師との意見の対立は深刻です。文字通り、見ている世界が全く違う。
確かに医療介入しなければ助からない母子はいますが、健康な妊婦なら不必要な医療介入は多いんですよ。でも一介の雇われ助産婦には何も出来ない。
彼女も今は立ち直って開業助産婦してますけど。「でもあの環境で踏みとどまって妊婦さんを助けて働いている同僚は偉いと思う」って彼女は言ってましたが。
自然なお産、不必要な医療介入を避けようと頑張ってる産科医も出てきてます。これが世の流れになるといいんですけどね。
でも本当に息子ちゃんがゆる~く面白い性格で毎日楽しく育児できて良かったですね。
これからも毎日読ませてもらいますね。クロとらさんや息子ちゃんのネタ楽しみにしてますね~。
女性の運転手さんに出会えてよかったですね~!
私も20歳の時の入院は・・自覚症状ないまま、別のことで病院に行ったのに・・大学病院を紹介され
行ったらナント即入院・・トイレに立つ事も許されない状態でした。
その日担当医師と教授までも同席で母と私に説明が。
「手術しないとわかりませんが・・最悪、肋骨から恥骨まで開腹して卵巣卵管子宮・・全摘になる可能性が・・」
説明が終わった直後母は号泣でした。
翌日手術して、摘出しなくて良かったものの、妊娠する可能性は低いと言われ。
その時”どうせ妊娠しないなら面倒な生理こないように全部とってくれればよかったのに・・”と思いましたが、
流産を経験しながらも、まわりに励まされ、強い子供達の意思で・・
3人も授かれたのだと感謝しています!
元気に生まれてきてくれた子供達にも感謝!
のはずなのに毎日ガミガミ・・かなり反省。。
沢山の人に幸せバトンを届けられるはなさんステキです♪
ママンは無理だけど(あたりまえ)
娘や嫁に、そのやさしいバトンを
渡してあげたいと思う。
みんなのコメント欄読んでもバトン受け取った人がたくさんいるんだなって。
運転手さんからのバトンがちくわブロクを通して全世界に発信!
怖い思いをしたからこそ与えられた許しなら、その怖い思いのモトも許せるってことでしょうか。
はなさんの心情の世界ふんとおに深いっす。
しっかり握って離さないようにします。
そしていつか、私も誰かに渡せるようになりたいです。
大事なお話をしてくれてありがとうです!
「自分には幸せになれる価値なんてないんだ」
私もずぅっとそう思って生きてきました。
「幸せになっちゃいけない。」とも思っていました。
でも、赤ちゃんが生まれて、今がとてもとても幸せです。
私は、ちびにゃに「幸せになってもいいんだよ。」と言ってもらえたように思っています。
赤ちゃんは、しがみついて生まれてきてくれたんですよね。
本当に、奇跡です。
この幸せバトン、みんなが受け取ってくれて、幸せになってくれたいいな。私も祈ってます。
そんな医者がほんとにいるんですねー!許せない。
息子ちゃんが無事に産まれてきてほんとによかったです(ノД`)
そして、そんなひどい目にあったのに大人のココロで
すべてを許しておられるはなさん尊敬です~!
ドライバーさんとは会うべくして会えたんですね(*´∀`)
辛いときに、背中を押してもらえるような、頭をなでてくれるような言葉をもらえるのは本当に偶然なことだし、幸せで大事なことですよね。
だって前回の読んでめっちゃ腹立って、自分を押さえきれないのが怖くてコメントできなかったもん。でも、今回のをその病院の人たち、特にお医者さん本人に読んで欲しいですね。
病院を移ったり、開業したりしてまた同じような対応や失敗を繰り返していないように。
許せるはなさんを尊敬します。
ちょっと受取り方が違うかもしれませんが
転で これから先、自分(家族)を守るためには言わなければいけないときには言う 聞く 勇気を持つことを学びました、結のバトンはこれからの人にきっとつなぎます!運転士さんにもはなさんの気持ちが伝わるといいですね、いやきっと伝わってるよね。
これ読んで、泣きました。
心底、はなさん尊敬します。゚(゚´Д`゚)゚。
だけど今は書かずにいられません。
贈り物のような、奇跡的な出会いですね。
それはほんとうに大変だったからこそだと思うと、
このように丁寧に描いてくださったことに感謝せずにはいられません。
辛い過去ばかりにとらわれたり、憎んだり、恨んだり、
そんなことより目の前の大事な宝物に心血をそそごうとする強さを、
私ももちたいと思いました。
この回は一気に書いたので、独りよがりで通じない文になってるかも、と思っていたのに
たくさんコメント頂きビックリです。じっくり読ませて頂きました。
長文でお手紙のようなコメントをくださった方もあり
みんないろいろあって、でも前向きに生きようとしてるんだな、と
コメントから力を頂きました。この回頂いたコメントは宝物です。
人生の都度都度、読ませて頂き元気を貰いたいと保存しました。
みんなほんとうに!幸せになろうね
最近このblog読みはじめて過去から読んできました。ここで、どうしてもコメントしたくなってしまい……と言うのも、もうすぐ9か月の息子がいますが(三人目です)色々あったもので……といってもはなさんみたいな壮絶なものでは全然ないんですけどね。とても感動したのでコメントさせていただきました!また続きをよんでいきまーーす!まだまだ先が長いので楽しみ(笑)