



金魚のエサって、沈んでしまうと水を汚すので
長時間浮いているように作られているんですよ。
それを、根気よく沈むまで待ってるうつぼ・・・
浮いてるうちに、全部メダカに食べられて
大動揺しているうつぼ・・・・・
変な金魚!!ったら
ところで、前回の「うつぼ話」の時に
「金魚すくいの金魚ってすぐ死にますよね」
というコメントを頂きまして。
うん、キホンすぐ死ぬ。
でも、裏技がありますので
今年の夏に金魚すくいをしたら
試してみて下さい。
1.水槽に入れる前に、金魚のビニール袋を
15分ほど水槽の水にぷかぷか浮かべる。
2.水槽にはカルキを抜いた水に入れる。
3.最初は塩を少々入れた水に入れる。
1は水の温度が急に変わると、特に水が冷たくなると
病気を発生させるからです。
ビニール袋の水が水槽の水と一緒の温度になった頃
水槽に放流してやりましょう。
2は、常識ですね。水道水のカルキ(塩素)が金魚に有害なので。
お店に行けばカルキ抜きの薬がうってますが
「急に夜店ですくったからそんなものはないよ~」という方
容器にシャワーで高いとこから水をいれると、
カルキはけっこう飛ぶらしいよ。
あと、浄水器にカルキ抜きの機能があるならその水でいいよ。
3は秘伝、のつもりがこの頃ショップで「金魚の塩」
が商品化されてますね。それを買ってもいいけど
ふつうの食塩をすこ~~し、ほんのすこ~~しぱらりと入れた容器で
半日~一日泳がせてやると夜店の金魚も生きながらえます。
夜店の金魚は病気を持ってることが多いので
塩水で病気を殺してから、水槽に入れてやるわけです。
塩が濃すぎると金魚が死にます、酸素不足でぱくぱくするようだと濃すぎ。
これは「カラダに白い点々が!」とか「カラダに白くて長いむしが!」
とかの病気発生のときも使えます。別の容器に病気の金魚をうつして、
塩を入れてやると生きながらえたりします。
はなっちの実感では、高い薬剤買うより、生還率高し!
さあ、これで夜店の金魚に死なれて
子ども号泣、なんてことともおさらばだ!
レッツ金魚すくい!
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